これは饅頭(マンドゥー)好きの仲間たちが野球等を通して、飛躍するお話。(TEAM小関野球倶楽部公式ブログ)


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Sniper AMANO

昨日、高校のときの同級生と久しぶりに会った。
皆さん、ちゃんとしてますね。偉いって思った。

ところで、あいつは、ちゃんと福岡へ帰れたのだろうか?18時に練馬を出れば、飛行機に間に合うとか言っていたが、練馬駅までの道程で道に迷い、かの者は慌てた様子がないため、奴は大物かつ高校時代と変わらずにスーパースターだ、と思った。さすが、一之瀬・高橋一族から選ばれた日本の救世主、「Sniper AMANO(スナイパー・アマノ)」だ。

Sniper AMANOとは、上記の高校時代の同級生をさす。1年前に、私が愛する長野県へ旅行し、その長野から入間へ帰るときに山梨県から奥多摩ダムへ出る道に「一之瀬・高橋トンネル」という工事中なのか工事中断中なのかわからぬ、謎の不気味なトンネルを発見した。それをみた私は、日本の未来を一之瀬姓と高橋姓の中でスペシャリストに託し、あのトンネル内で彼らはトレーニングし、あのトンネルは日本を救う秘密基地だと推察。その設立者は、第20代総理大臣・高橋是清。来たる本土決戦に備え、松代で行なうというカバーストーリー(彼の遺言で)を流し、最終決戦を「一之瀬・高橋トンネル」を拠点とする地とし、極秘裏に進め、鬼畜・米と戦うために建設された。その意思を受け継ぐ一之瀬某が現在、指揮を執っているという超誇大空想ストーリーだ。
そして、奴も「Sniper AMANO」と称される、メンバーの一人だ、とかいう超くだらない妄想を車中で1時間30分くらい熱く語っていた。厳しいトレーニングを積んだがゆえに、彼は急に痩せたのだと推察していた。同乗者もきっと呆れていたに違いない。

考えれば、超くだらない話だが、録音しておくべきだったという後悔の念が非常に強い。「一之瀬・高橋トンネル」はまだ健在なのだろうか?少々、気になります。
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by banri31gogo | 2009-08-16 18:06 | 愚考