これは饅頭(マンドゥー)好きの仲間たちが野球等を通して、飛躍するお話。(TEAM小関野球倶楽部公式ブログ)


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ウルトラ上映会

自主作成したDVDの上映会をしました。
自分が思っていた以上に好評を博し、身を乗り出して観ている輩もいるから驚きだ。
さらに、エンドロールにも絶賛の嵐が飛び交い、映画のようだったと皆が喜んでくれ、しごく満足であった。

これから年に1回のペースで出そう!という声が聞いたとき、私は背筋が凍りついた。なぜならば、作成するのは私であって、たかが20分作成DVDに150時間超もの時間を消費しているからだ。人の気も知らないで勝手なことばかりぬかす輩だ、と思った。さらに私の編集力を生かせば、映画も撮影できるんじゃない!?という声も・・・
「馬鹿者!誰がビデオカメラやマイクを買うんだ?機材揃えるだけでも大変なんだぞ!!」と内心思いつつも、ゲームの『428~封鎖された渋谷~』みたいに静止画に台詞を埋め込めば何とかなるかもしれないなあ、と私が余計な一言を口走ってしまったため、映画撮影(厳密には写真のスライドを使った物語だけど)しようぜ熱が巻き起こってしまったのであった。ただ、カメラワークとかはやってみたいけどね。

で、話を考えておいてよ、と頼まれたから大変!何で俺なの?これじゃ、全ての作業が俺に降り掛かるじゃない!
ということで、この映画撮影はポシャるだろう。

ちなみに私が撮影したいのは、ゴジラとかウルトラマンといった巨人が出てくる特撮である。この夢は20歳頃から持っており、ジオラマや鉄道模型に興味があるのはこのためである。ちょうどその時期、入間のトイザラスで、ゴジラリモコンを買おうと思ったのも特撮を撮りたかったからなのだ。

ちなみにウルトラマンは、子供番組と勘違いしている輩が多々見受けられるが、第1次ウルトラシリーズ(いわゆる『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』)はどうみても大人対象である。結構シリアスな場面やホラーあり、と子供対象番組ではない。とくに実相時監督の話は中身が濃すぎて、観るものを圧倒し、正義とは何かと思わず考えさせられる(ジャミラの話とか)。また、特撮は1回勝負の撮影であり、NGなしの撮影が行われていることに着目すれば、いかにウルトラシリーズが凄い作品かがわかるだろう。
子供対象となったのは、第2次ウルトラシリーズ(いわゆる『帰ってきたウルトラマン』、『ウルトラマンA』、『ウルトラマンタロウ』)であり、メキメキと子供対象に力をつけた仮面ライダーシリーズに対抗するため、低年齢化が進んでしまったのだ。ただし、今のウルトラシリーズは親子で楽しめるウルトラマンをコンセプトにしているので、年齢対象の限定はできませんが。

このウルトラシリーズで私が最も愛する作品は、『ウルトラマンA』である。この作品の良さを語ると長くなるので今日は書かない。
映画撮影をするとすれば、という話から20年ぶりにウルトラマンについて熱く語ってしまったが、ご容赦を。あまり、自分の周りにウルトラマンに詳しい人いないんだよな。


下記動画は素人さん(現在は超有名になっていますが)が作成した『帰ってきたウルトラマン』です。本編見たかったらニコ動とかにあるのでみてちょ。円谷プロにも認められた作品らしい。役者は超大根ですが、ペーパークラフトで作られた戦闘機の出動シーンは圧巻です。

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by banri31gogo | 2010-01-24 23:03 | 文化活動