これは饅頭(マンドゥー)好きの仲間たちが野球等を通して、飛躍するお話。(TEAM小関野球倶楽部公式ブログ)


by banri31gogo
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夏が終わった…

昨日は野球大会だった。この野球大会は全事務所が出場する最高峰の野球大会なのだ。我らの相手チームは優勝候補の一角を担うチーム。

前日、ビンゴ大会で当てた早実の斎藤佑樹投手の青いハンカチを先輩職員は僕に手渡した。「明日の試合、頑張ってね」と。そのハンカチをズボンの後ろポケットに入れ、登板した僕。結果は痛打を喰らいノックアウト。佑ちゃんのようにクールにハンカチで拭うこともできませんでした。

草野球のくせにセーフティーバントとかしてくる奴ら。毎週のように北千住だか江戸川で練習しているらしい。対するこっちは急造チームで練習なんぞしたことない。僕もけん制の練習もしないで登板しているので盗塁されまくり。変化球はストライクが入らないのでショボイストレートの狙い撃ちで、長打を打たれる始末。
打撃ではヒットを放つもあまりにも馬鹿にされた感があったので盗塁してやろうと入れ込んでいたら、それを読まれけん制死を喰らうという醜態をさらす。
しかも、声援も全く違う。こっちは試合をするだけのメンバー、あっちはベンチから女性の声援が飛ぶ。これがあるのとないのではこちらのやる気も全然、違うでしょう。応援面でも負けているのでした。

こんなんで、僕の夏は終わってしまった…

僕はすでに来年の夏に向けて走り出した。かなり苦渋をなめさせられた。来年はリベンジを!と心に誓うのでした。そして、青いハンカチをマウンドで使い、「ハンカチ王子」と呼ばれるように。
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by banri31gogo | 2006-09-03 20:36 | 野球試合