これは饅頭(マンドゥー)好きの仲間たちが野球等を通して、飛躍するお話。(TEAM小関野球倶楽部公式ブログ)


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サバイバルな釣り

更新が滞ってしまった。今月は実に忙しかった。仕事はそんなに忙しくなかったけど。

9月7~9日
まずは釣り。メンバーは7月に家に呼んでくれた係長と別荘に呼んでくれた方と拙僧の計3人。釣りは高校の暑い夏の時、魚がいるのかわからぬ狭山湖でやった。もちろん、釣れなかった。暑かったので釣りに飽きた拙僧は狭山湖で水浴びをしたのを覚えている。そのせいか、釣りには全く興味が持てなかった拙僧。しかしなぜか連れ去れてしまうのであった。
出立は23時。山形方面へ。到着は朝5時。到着してびっくり。雨の中、道がない道を15kg近くの荷を背負って、2時間30分登山した。断崖絶壁で落ちたら死ぬような箇所をいくつも越える。しかも、雨のため足場も悪く、3回ほど足を滑らせて死ぬ思いをしました。渓流に到着してもテント場まで川を歩くので辛かった。川に慣れていないので岩のコケにより転倒ばかりして体力を無駄に使ってしまう拙僧。反対の同行した二人は50代とは思わせぬ軽快な足取りでガンガン先に向かい、独り取り残されてしまうのであった…
テント設営、釣り、料理などいろいろ教えてもらったのでいい経験にはなったと思うが、本当に疲れた。「来年も行く?」と問われたが、この山に行くことは拙僧的には戦時中、南東戦線へ出征する日本兵の気持ちなので「うーん・・・」と返事に詰まる拙僧であった。行ってもいいのだが拙僧の他に20代の人を誘ってほしい。愚痴をいう相手もいなかったので気疲れしてしまうから。
釣りから戻った拙僧は仕事場で「崖から落ちて死んだかと思ってた」、「無事、生還したんだね」とか皆から言われた。生きては帰ってきたが軟弱な拙僧は登山の際に登山靴を履いてなかったせいか足の指を切ってしまった。下山の際は痛くとも我慢していたが仕事場へ戻るとその痛さが尋常ではなくなってきた。挙句の果てには痛い足をかばって片足でしか歩けない状態になるほどの激痛が我が身を走る。仕事が終わり、病院へ急行すると、傷口に菌が入ったため足の指はどす黒くなり、足の甲は真っ赤に脹れてしまったそうである。痛み止めをもらい、なんとか社会復帰できたのはそれから3日後であった。
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by banri31gogo | 2006-09-18 09:29 | 旅行