これは饅頭(マンドゥー)好きの仲間たちが野球等を通して、飛躍するお話。(TEAM小関野球倶楽部公式ブログ)


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中日、優勝!!

中日が優勝した。実は拙僧は先まで東京ドームで落合監督の胴上げを観て来た。別に中日ファンではないが拙僧は課の中日ファンの2年目の職員と観に行った。2年目の職員は中日の優勝がみたい、拙僧は野球がただ観たいのとスターの活躍が観たい、という両者の利益が合致したため突発的に東京ドームへ突発的に行くことになったのだ。

試合は中々、面白い展開で進む。ウッズのスリーランで中日が先制すると、巨人が二岡、高橋、小久保のソロホームランで同点に追いつく。そのまま延長に突入し、引き分けかと思いきや、最終回で中日打線が爆発!!ウッズの満塁ホームランに奈良原の適時打と怒涛の攻撃を仕掛け、結果は中日の圧勝でセリーグ制覇となった。11回までは両者とも緊迫感のある試合を演じ、実力伯仲していたが12回表の中日の攻撃のみでトドメを刺し、試合を決めた。改めて野球の醍醐味を魅せてもらった。皆、優勝に沸きかえっていたが自分は西武が敗退したこともあり、嫉妬してしまい素直に喜べず、中日側の席で独り浮き足立ってしまっていた…
西武も「4番がもっと打ってくれれば!」と今でも悔しい思いです。

さて、我らがスター・小関を2年ぶりに観ました。巨人のユニフォームに変わってしまったが…9番先発・姜の場面でスターがネクストで黙々と素振りをして、「代打スター、来たーーーっ!!」と絶叫していたが、前打者が凡退し、2アウトになってしまったので姜がそのまま打席へ入ってしまい、悲しかった…
しかし、仏さんは拙僧を見捨てなかった!姜から林、豊田と継投。豊田の華麗な投球を見て、かつての西武の絶対的守護神として君臨していたのを懐古していた矢先に、「9番ピッチャー、豊田に代わりまして、代打・小関」の場内アナウンス。
うおぉーーーっ!!!」と叫んでいるのは巨人側の巨人ファンと中日側に座っている拙僧だけ。そのような状況下でも拙僧は『Gパンのテーマ』が流れると、「おーぜっーきっ!!」と叫び、小関コールをするのであった…日頃の雑念を忘れ、自分を解放できた瞬間であった。
ぽpフライかと思いきや、結果はセカンドゴロ。走者を1塁に置き、ただ単にバントせずにバスターを試みる小関。追い込まれてもその姿勢を最後まで崩さず、粘る小関。投手・平井が嫌がり牽制やタイムを要求するシーンがあった。それが小関らしく、曲者ぶりを発揮していたので拙僧は満足したのであった。

突発的に観に行った野球。初めての優勝決定試合ということでいつもと違う雰囲気を楽しめた。これが西武だったら、嬉しさ100倍、士気も天を貫くのに…プレーオフの西武-ソフトバンク第2・3戦は酷すぎた。中継ぎ陣の崩壊、打線の不甲斐なさに憤怒し、ストレスが溜まったよ。来年のライオンズの不安要素を全て曝け出した感じのプレーオフだった。
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by banri31gogo | 2006-10-11 01:27 | 野球試合