これは饅頭(マンドゥー)好きの仲間たちが野球等を通して、飛躍するお話。(TEAM小関野球倶楽部公式ブログ)


by banri31gogo
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ギターを求めてさいたまへ

3ヶ月ぶりに自分のギターを目にする僕。そう、あれは蝉の声が耳に障るあの真夏の暑い日、テレビでは早実と駒大苫小牧の決勝戦を放送していた。松本キャンプの打ち合わせのため、さいたまにひっそりと住むLOVE2000の家を訪ねた僕。肝心の打ち合わせは全くしないで、キャンプといえば、ギターで歌うのだ、という愚かな提言をすることで、翌日、甲子園の決勝も観ないでギターを購入しに青い車に乗り込んで大宮にある楽器の『しまむら』へ向かうのであった。
楽器に関しては全く無知な僕はどれでもよかったことと、その時はすぐに諦めるだろうという予感が体を走ったので一番安いギターを購入した。LOVE2000宅で決勝戦を横目にしながら、ギターで初心者が最初につまづくというFコードに没頭していた。何故、最初にFコードに没頭したのかといえば私はお楽しみは最後にとっておく性質なので、Fをやれば後は全て楽にできるだろう、という考えが働いたので最初から素人がつまづくFに没頭していた。
アコースティックギターの大きな音に驚いた僕は、最初はエレキギターでシャカシャカと弾いている方が己のド下手な音を出しても家族には迷惑がかからないだろうということで、彼のエレキギターと購入したアコースティックギターを交換したのであった。購入してわずか3時間で他人に手に渡った私のアコースティックギター。しかも、最近になってギター代金のカード請求が来ている。家に存在しないギターに支払うというのは何とも気味が悪いものである。

アコースティックギターでFコードを弾きたいという己の欲望から遂にさいたまへギターを奪還せんがために本日、入間を発った。約3ヶ月ぶりに対面した僕の愛しいギター。エレキに慣れたせいか、軽すぎて脱力してしまった。ところで、エレキギターを返すのも今回の目的の一つでだったが、結局、アコースティックギターを取り戻したがエレキも入間に戻ってきてしまった。手狭の部屋には想定外の物が舞い戻って来てしまったぜ。これはもはや不要なのでどこかの物置きに今までの感謝の念を込めて丁重にしまうことにする。これで入間の河川敷でギター片手に歌うことができることになったわけだ。来年のキャンプには必ずギターで歌えるようにならなければと決意するのでした。特に松本キャンプで狂喜したTHE YELLOW MONKEYの『薔薇娼婦麗奈』ね!

「ばーらーしょーふれーぇなーぁー ゆうわくーははなざかりさぁ 
あーりがとぅーお れーいなぁーあ れいな! れいな! れいなぁぁ!

まさに名曲だ。

最後にどうでもいいことですが今回の記事を書くにあたって、「アコースティック」という入力にかなり苦戦した。あと、GO!GO!小関からのミッションをすっかり忘れてた。
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by banri31gogo | 2006-11-25 18:06 | 旅行